画像説明

"Do On Time"

  • ●"Do On Time"のコンセプトは「リードタイム 0 で モノことを成し遂げる」です

  • ●"Do On Time" は 「お客様接点で顧客価値最大化の追求」 を目指します。

  • ●顧客が「欲しいモノを欲しい時に欲しい形で 手に入れられるようにする」 ための、お客様接点、つまり、フロントローディングでコンカレントエンジニアリングの体制づくりです。

  • ●顧客価値創造に向けて、営業・設計・調達・生産・サービスと管理が惜しみなく顧客に貢献する仕組みと、モノ・ことを成し遂げる熱意によって"Do On Time"の体制ができ上がります。


エンジニアリングチェーン


エンジニアリングサイクル

 




エンジニアリングサイクル


エンジニアリングサイクル

 

 

統合化BOM


顧客接点でのモノ創りを統合化BOMで考える革新

統合化BOM

 

 


 

   

戦略的活用とインダストリー(Industrie)4.0への接近

  ? 動き始めた破壊的イノベーション ~

   ドイツ発の「第4次産業革命」Industrie4.0 は欧州から米国・アジアへと拡がりをみせており 日本でも官主導で日本版インダストリー4.0が進展しています。

 

   統合化BOM研究センターでは、当初から ” Do On Time ”(リードタイム0でモノことを成し遂げる)の コンセプトで考え方や方法論を提供してきました。

 

   生産方式や消費スタイルなどの大きな変革をともなう「第4次産業革命」を着手から10年後に実現することを当社は目指します。

 

CPS(Cyber Physical System)

   全てのモノがインターネットで繋がる

   モノとモノが繋がり自ら「考える工場」:サイバーフィジカルシステムCyber Physical System)

   製品の注文から最速で極小コストの生産・販売ルートをネットワーク全体で自動的に計算/実行して生産の最適化を進めることを企図しています。

 

   CPSによるデータ駆動型社会の実現のための分野別取組

参考「情経小委員会中間取りまとめ(概要)」P.5

産業構造審議会 商務流通情報分科会 情報経済小委員会:平成27年5月21日(経済産業省)より  

 


 

Industrie(インダストリー)4.0 のキーテクノロジー「統合化BOM」

   IoT(アイ・オー・ティー:Internet of Things)とはモノのインターネットのことです。全てのモノがネットワークを介して繋がり、モノ同士が人の操作・入力を介さず、最適な制御が自律的に行われるようにする「モノの情報化」をきちんと定義する必要があります。
  「統合化BOM」は、その実現の中核であるCPSによる「データ駆動型のものつくり」の、まさに情報基盤なのです。というのは・・・

また、当社が長年のコンサルティング現場でお客様にご提案し、導入いただいたさまざまなベストプラクティス(例: モノつくりのプラットフォーム「自律工程モデル」における V・I・T・A・L の生産方式やSCMプラットフォームとしての「価値連鎖の5階層モデル」など)は、近年「インダストリー4.0」 としてようやく喧伝され始めた革新的なコンセプトや改革の方向性とほぼ合致しており・・・

 

  上記の続き(詳細)は、別途、お問合せください。   ⇒問合せメール